会長挨拶


会長挨拶


2021~2022年度 各務原ロータリークラブ 会長

昨年に続き、新型コロナウイルス感染拡大が世界に衝撃を与える中、第59期がスタート致しました。
未だ収束の見通しは立たず、多くの国で感染者が増え続けています。コロナウイルスと人類の戦いは長期化する事を覚悟せざるを得ない状況です。
リーマンショックを上回る世界的な景気停滞と言われている中、厳しい情勢が続く事を覚悟しなければなりません。この困難な時期を皆さんと共に乗り越え、いつしか「コロナの時代を乗り越えたロータリアン」として長く語られる事を信じております。
RI会長の シュカール・メータ氏は「奉仕は誰かの人生だけではなく、自分自身の人生も豊かにする」と述べ市民と共に奉仕活動に参加する「ロータリー奉仕デー」の開催を呼びかけています。正直、私自身に課せられた「奉仕」については、未だ不透明であります。
例会や活動の自粛が続いておりますが、失敗を恐れずに多くのプロジェクトにチャレンジし、我々の職業を通して地域社会に奉仕の心を運びロータリーの存在感を伝えていく所存であります。
これまで以上に皆様のご活躍を祈念すると共に、この荒波を共に乗り越え更に成長していける様、引き続きご支援・ご協力をお願い申し上げます。